『時すでにおスシ!?』第9話 鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入して…
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より(C)TBS
俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜後10:00)の第9話が、2日に放送される。
同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。
■第9話のあらすじ
鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。
集大成として、実際にお客様を相手に鮨を振る舞う“カウンター試験”の日が近づいていた。試験に向け、みなと(永作博美)たちは客役と握る役に分かれ実習に励む。試験の日を前に、大江戸(松山ケンイチ)から鮨を握る技術はもちろんだが、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と教えられた胡桃(ファーストサマーウイカ)は、「先生にとって印象に残っているお客さんはいましたか?」と尋ねる。大江戸は“ある人物”のことを思い浮かべるが多くは語らなかった。
そしていよいよ迎えたカウンター試験当日。円陣を組み、士気をたかめる大江戸クラス。それぞれの想いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてきて…。