“健康生活研究家”マーク・パンサー、“水を吸わなくなったバスタオル”の原因について解説「そうなんですね!!」「今日からやめます」
globeのマーク・パンサー (C)ORICON NewS inc.
健康生活研究家、温泉マイスターなど多方面で活動するglobeのマーク・パンサー(56)が1日、自身のインスタグラムを更新。“タオルが水を吸わなくなる理由”について動画で解説した。
マークは、「バスタオル」を例として挙げ、「お風呂上がりに拭いてるのに、なんか拭けてないから何度も何度も拭いちゃう…」と気になって調べてみたと明かし、その原因はなんと「柔軟剤」であったと伝えた。
柔軟剤は直接洗濯物を柔らかくしているわけではなく、「繊維の表面に油の膜を付けて繊維同士の摩擦を減らしてるからふわっと感じる」と説明。さらには、柔軟剤の主成分が水を吸うための細かい隙間までコーティングしてしまうので、吸水性が落ちてしまうと語った。
コメント欄では「柔軟剤使うと水吸わないのは実体験してるのでうちは使いません」「柔軟剤使ってました 今日からやめます」「お高いタオルは、柔軟剤は使わないで!って店員さんに言われたこともあります」「実家の母が柔軟剤をズブズブに使うので困ってます」「以前は柔軟剤使っていましたが、もうやめました 柔軟剤なくても洗濯物のゴワゴワもなく、逆に臭くもならない」「MARCさんの話聞いたら柔軟剤要らないかもって思いました」「そうなんですね!!物価もまた上がったし止めますー」などの声が寄せられている。