72歳・小林幸子、地元でマシンに乗る姿を披露 歌うこと「以外に仕事があってもいいのだ」

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72歳・小林幸子、地元でマシンに乗る姿を披露 歌うこと「以外に仕事があってもいいのだ」

小林幸子ら、新潟で田植え


歌手の小林幸子(72)が6月1日、地元・新潟の津南町にある「立浪部屋ファーム」で「こども食堂支援米」の田植えを行った。立浪部屋の新十両の大花竜ら若手力士、相撲アイドルの伊藤悠真(22)らも参加し、小林の代表曲にちなんだ、魚沼産コシヒカリの「雪椿」を植えた。

小林は、2004年の「新潟県中越地震」をキッカケに、被災地支援と新潟県の過疎化対策、農業支援を目的に、20年以上にわたり田植えを続けてきた。4年前からは親交の深かった立浪部屋の力士らと一緒に米づくりに励み、こども食堂への支援も行っている。

新たなライフワークとして「夢のある米づくりを将来につなげたい」と言う小林は「子どもたちの笑顔は未来の宝、そのためにも今の私にできることは何でもしたい」と、今回も田植えに挑んだ。「私にとって歌うことは一つの仕事ですが、それ以外に仕事があってもいいのだと思うようになりました。年齢的にもそういったことをやらなければならないのかもしれません」と語った。

また、今回が初参加となった伊藤も「国技館の土俵での力士の皆さんは厳しい表情ですが、田植えをする力士さんは和やかで、温かさを感じた」と目を輝かせていた。


今回は参加できなかった横綱・豊昇龍は、残念がっていたという。小林は「豊昇龍関は、この田植えに参加して大関から横綱に昇進しましたからね。縁起がいいです。大花竜関もさらに昇進していくと思います」と語っていた。

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