玄関を探すだけで5分以上 約3000坪の敷地内に建つ大豪邸を公開 家主は伝統を守り続ける72歳

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玄関を探すだけで5分以上 約3000坪の敷地内に建つ大豪邸を公開 家主は伝統を守り続ける72歳

2日放送『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』約3000坪の大豪邸(C)テレビ朝日


テレビ朝日では、きょう2日午後7時から『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』を放送する(※一部地域を除く)。『プラチナファミリー』では、茨城県龍ケ崎市にある武家屋敷のような大豪邸を紹介する。

高さ4~5mほどの石垣のような長い塀が敷地を取り囲み、玄関を探すだけで5分以上もかかる広大な敷地。只者ではない雰囲気が漂う72歳の家主・椎名市衛さんは、200年以上にわたり受け継がれ、数多くの偉人たちも関わってきた日本が世界に誇る“ある伝統”を今も守り続けている。

自宅は敷地面積およそ3000坪。平屋部分だけ約150坪というゆとりある造りで、玄関には囲炉裏が設けられ、広い座敷や長い廊下、洋風のダイニング、大人数で料理ができるキッチンも備えられている。

この家は椎名さん自身が設計し、約20年前に建てたもの。「人を呼ぼうと思って作った家」という言葉どおり、合宿のために大量の布団が置かれ、泊まる部屋も用意されている。
椎名さんのもとには地元の人だけでなくベルギーからも学びに訪れる人がいるほか、海外へのオンライン指導も行っており、アメリカにも複数の拠点を持つなど、日本文化に憧れる人々を惹きつけている。

自宅の蔵には数多くの書物が保管され、仏教や哲学の本をはじめ、坂本龍馬や山岡鉄舟など幕末の偉人に関する書物も並ぶ。実は彼らは、椎名さんが受け継ぐ200年以上続く“ある伝統”とも深い関わりを持つ存在。幕末の志士たちにもつながる、日本が世界に誇る“ある道”とは。

技術だけでなく精神性が重要だそうで、椎名さんは極意を「恐怖心に打ち勝ち、常に平常心でいられる強い心を持つこと」と明かす。MCの小泉孝太郎は「父に“道のつくものを一つやりなさい”と言われ、小学生時代にある習い事に打ち込んでいた」と振り返り、「礼儀や作法を学べたのはよかったですね」と、懐かしそうな面持ちで語る。

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