森三中・大島美幸、嵐の活動休止と母の死去重なる「家ではずっと泣いてました」長文で思いつづる
森三中・大島美幸 (C)ORICON NewS inc.
お笑いトリオ・森三中の大島美幸(46)が2日までに、森三中のスタッフ公式インスタグラムを更新。活動を終えたアイドルグループ・嵐への思いをつづった。
大島は「嵐さん26年半、本当に本当にお疲れ様でした!」と投稿。「これでもかと爆笑させられ、これでもかとキュンキュンさせられました。嵐がいたから仕事を頑張れました。嵐に笑ってほしくてなんでも挑戦しました。嵐のライブに行くのが一番のご褒美でした。一生の嵐友達ができました」と感謝をつづった。
続けて「嵐が休止してすぐに母が亡くなりました。嵐がいない。母がいない。どうすればいいかわかりませんでした。仕事はふざけました。家ではずっと泣いてました」と明かした。「休止前の配信ライブで松本さんが『辛い時、困った時、元気出したい時にいつでも音楽は側にあります。寂しかったら嵐を聴いてください。
俺も聴きます』と言ってくれてるのを思い出しました。“スケッチ”をしこたま聞きました。少しづつ前を向けるようになりました」と振り返った。
「休止から6年、2026年4月。東京ドームにあの頃のまんまの“嵐”がいました。涙で嵐はぼんやりとしか見えなかったけど、直接感謝を伝えられたこの上ない幸せな1日でした。“嵐”は120%私の青春です。配信を観させていただき、どうしても感謝を伝えたくて、書き残しておきたくて。
これからもメンカラ5色を意識して生きていきます。中でも紫を選びます。5人の生年月日はインプット済です。リーダーは私の1個下です。手書きの手帳には嵐のCDの発売日&何のドラマ主題歌だったのかのメモがあります。質問されたらいつでも答えられるように、一生はさみ続けます。5人の未来が笑顔でありますように。生きる楽しみを頂き最高に幸せです。
心から感謝カンゲキ雨嵐」と結んだ。