蓮舫、ひどいヤジに対抗する“一言”明かす「言った瞬間に全員黙ります」

ORICON NEWS
蓮舫、ひどいヤジに対抗する“一言”明かす「言った瞬間に全員黙ります」

蓮舫氏 (C)ORICON NewS inc.


参議院議員・立憲民主党の蓮舫氏(58)が、1日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜後11:59)に出演。ヤジられた経験の話になり、“対策”を明かした。

この日は「女性政治家のリアルを語る」というテーマで、蓮舫氏のほかに、衆議院議員・自由民主党の野田聖子氏、参議院議員・立憲民主党の辻元清美氏、参議院議員・国民民主党の伊藤孝恵氏が登場した。

共演していた若槻千夏から「時代的に、ヤジって減りました?」と聞かれ、蓮舫氏は自身と野田氏を指して「このレベルになると、ヤジれない。みんな怖くて」と回答。一方、「こちらはまだヤジられてると思う」と、伊藤氏を指した。

伊藤氏は「まあまあ、よく」と回答。どんなヤジを受けたかを聞かれ「内密出産というのを国会で定義したときに、『アバズレ女、支援してどうすんだ』というヤジ」と説明。


また、初当選したときに、子どもが1歳と3歳だったことから、「後ろの人が『1歳と3歳(の子ども)がいんだろ?母親だったら家で育児しとけよ』って、小さいヤジ。マイクで拾われないヤジ。あれは結構グッときましたね」と振り返った。

同じ質問に対して蓮舫氏は「いろいろ飛んでくるけど、振り返ってその人の名前言って、選挙区言って、いま何言ったの?って言った瞬間に全員黙ります」ときっぱり。辻元氏も「もう一回言って?って。テレビ中継でもろに言っちゃう」と共感した。

すると伊藤氏が「思い出しました。蓮舫さんにヤジられましたって言ったら、『孝恵。
次はくるっと振り向いて、なになに議員、今なんとかっておっしゃいました?って言って、未来永劫残る国会議事録に、その名前残してこい』って言われました」と振り返った。

蓮舫氏が「まだやってないでしょ?」と聞くと、伊藤氏は「やってます」と回答。蓮舫氏は「よし!」と力強く応えた。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード