本田望結、幼稚園から自分でビューラー 姉・本田真凜から美の教え
幼稚園から自分でビューラーをしていたという本田望結 (C)ORICON NewS inc.
俳優でフィギュアスケーターの本田望結が4日、都内で行われた『素まつげビューティーアワード』授賞式に登壇した。美しい自まつげ(素まつげ)をもつ著名人を次世代のビューティーアイコンとして表彰する『素まつげビューティーアワード』として、20代部門に本田、30代部門に千賀健永、40代部門に矢田亜希子が選出された。
トロフィーを受け取った本田は「幼い頃から目はうそをつかないと思っておりまして。目からは本当のことが伝わるような気がしています」と“目力”芝居やフィギュアスケートの氷上でも意識してきたそう。
さらに「まつ毛のお手入れは大切にしていて子役時代から、幼稚園からビューラーを自分でするルールがあった」と並々ならぬこだわりをのぞかせる。「これからも自分磨きに投資していきたい」と意欲をみせた。
まつ毛を気にするようになったのは「悩みがきっかけ」だそうで「小さい頃からしっかりふさふさしていたのですがそれが影を作ってしまう。明るく見えなかったのでビューラーは子役から練習していた。
なにも見ずともできるくらい手に染み付いています(笑)」と得意げ。
普段のアイケアは「姉の(本田)真凜から教えてもらったものたち」を愛用しているそうで「そろそろ『こういう美容液が合うと思う』と言われると思う。お姉ちゃんの部屋には新商品がたくさんあるので。それを自分があたかも見つけたかのように発信しています。きょうだいなので、肌質も似ていて」と感謝。「私の先生です」と尊敬を語っていた。