『なんでも鑑定団』粗大ごみの屏風、今田耕司「1万円」予想→鑑定額にスタジオ驚がく「まさかの本物!」「ロマンありますね〜」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)のきょう2日放送回では、タダでもらった「有名な画家」の屏風が登場。驚きの鑑定結果にスタジオは驚がくした。
依頼人が、友人から「これから取り壊す古民家があるけれど、中にある物はいらないから欲しい物があったら持っていっていいよ」と言われ、見に行った際に発見したのが今回のお宝。
粗大ごみとして捨てられるのは惜しいと思い持って帰った依頼人だったが、調べてみると有名な画家の作品と分かり驚いた。それが、明治から昭和にかけて活躍した水彩画家・丸山晩霞(1867~1942)の六曲一双の屏風。
依頼人は「本物だとうれしいんですけど、ちょっと負けてるかな」と弱気。それでも期待を込めて本人評価額を100万円と提示。しかし、ゲストのみりちゃむは3万円、MCの今田耕司も1万円という予想で、全体的には偽物ではないかという雰囲気が漂う。
しかし、結果は200万円。この結果に今田、MCの菅井友香、みりちゃむは「うそー!?」と驚がく。「思文閣銀座」店長の金子朋裕氏は「真筆に間違いございません」ときっぱり。「どうぞ大切になさってください」と依頼人に言葉を掛けた。
依頼人も「大感激ですね!」と笑顔を見せた。
視聴者も「依頼人の方のお宝、本物だー」「まさかの本物!」「ロマンありますね〜」「うああああああ!!本物だった!!」といったコメントが寄せられた。
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