婚活中のABEMAアナ、別れを告げた“年収4000万円のハイスぺ経営者”が20代美人モデルと“婚約目前”で後悔の涙
『時計じかけのマリッジ』第6話(C)AbemaTV, Inc.
婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならないABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜後10:00)の第6話が、2日に放送された。
本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。
スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄が務めている。
第6話では、現役アナウンサーのゆかが過去にデートに行くも合鍵を渡さなかった相手、年収4000万円のハイスぺ経営者・キョウスケが、27歳人気モデルのなつえの新たなデート相手として登場。当日、仕事の都合でデートが延期になったにもかかわらず、早朝にペントハウスまでなつえにあいさつへ訪れたキョウスケの誠実な姿を目の当たりにしたゆか。
個別インタビューでは「やっぱりステキな人で間違いなかった。
なちょ(なつえ)がいる手前、そういうのは出しちゃダメだと思っていたけど、(私)自然に笑顔になってない?みたいな…。笑ってるのに涙が出そう」と涙をこぼし、「あの時は自分の決断が正しいと思って前に進んだ。本当にたらればですね。教訓にしなきゃ…」と、手放してしまった相手に対する切実な後悔をにじませた。
番組終盤では、男性30人の中からもう一度相手を選び直せるという衝撃の特別ルール
“時を戻すデート”が女性1人限定で解禁された。