大泉洋、ウケを求めて大ウソエピソード披露 パンツ一丁で外出&アメリカ生まれなど
大ウソエピソードを披露した大泉洋 (C)ORICON NewS inc.
俳優の大泉洋、恒松祐里が3日、都内で行われた『タクシーを、思いのままに 第六感篇』の発表会に参加した。
イベントでは、Uber Taxiの利便性を大泉が恒松にレクチャーすることに。「東京での平均配車時間は4分以内」という話題になり、大泉は「手配した瞬間に何分後に来るかわかる。時間を有効に活用できる」と力説。そして「私は時間を有効に使いたいタイプ。自分の準備ができるちょっと前に呼ぶ。あまりにも早い時にはパンツ一丁の時がある。何度かパンツで乗ったこともございます」とウケようとするあまり、ウソのエピソードを披露した。
ただ、直後に何かを察し「今のはウソをつきました。パンツ一丁で乗るのは決して許されない。洋服は慌てて着ています」と大慌てで否定していた。その後、世界で使えるという話で、大泉は「私、アメリカ生まれなもので…」と話しはじめ、「2つめのウソをつきました。(北海道)江別市で生まれました」とトークし、再び会場を笑わせていた。
発表会ではCM撮影についてのトークも実施。大泉は「映画の撮影並に指示が細かった。自然な演技が求められた。
映画に出ているみたいで楽しかった」と振り返り、恒松は「引き算のお芝居で演じがいがありました。大泉さんの『ムムムッ』のバリエーションがすごかった」と思い返していた。