身長172cm、11年の陸上競技歴を持つミス・ユニバース静岡代表・松原 結花さん「スポーツを通じて、世界中の人々が多様性を心から理解し、尊重し合える社会を目指します」
ミス・ユニバース・ジャパン2026静岡代表・松原 結花
世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026静岡代表・松原 結花さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。
■ミス・ユニバース・ジャパン2026静岡代表・松原 結花インタビュー
代表都道府県:静岡県
名前:松原 結花(まつばら・ゆうか)
職業:大学生
誕生日:西暦2006年1月13日(20歳)
出身地:静岡県
身長:172cm
趣味:歌を歌うこと
特技:短距離走
――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
とても嬉しい気持ちでいっぱいでした。
私は去年に引き続き、今回は2回目の挑戦となりました。昨年の悔しさをバネに、今年こそはという意気込みで挑戦しました。静岡県代表としての自覚を持ち、さらに上を目指して、精進して参ります。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
何度踏まれても咲き続けるたんぽぽのような人間です。
私はどんな困難にぶつかっても、諦めずに何度でも立ち上がる、不屈の精神を持っているからです。
――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
好奇心旺盛で誰にでも話しかけに行く天真爛漫な子どもでした。
また、とても感受性が豊かで、全身で喜怒哀楽を表現する子どもでした。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは、ポニーテールをした時の横顔のシルエットです。
この頭の形を活かしたアップスタイルで、360度どこから見ても自信を持てる自分でいたいと思っています。
――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。
私が1番頑張ったことは陸上です。
陸上を始めて今年で11年目となります。厳しい練習に何度も心が折れそうになりましたが、結果を求められる孤独な世界で、自分と向き合い、目標に向かって努力し続けてきました。目標達成するまでのプロセスはまさに自分との闘いでしたが、私の大きな成長に繋がりました。――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私が憧れている人は母です。母は、私が8歳の時から女手一つで、ここまで私を育ててくれました。
仕事と家事を両立している母を見て、私も母のように強く芯を持っている女性になりたいと思うようになりました。これからも母親の存在に感謝しながら、私も母の背中を目指していきます。
――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
独自の価値観で人々の心を動かし、行動や考え方に強い影響を与える人物のことだと思います。
――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?
私が世界で起きている問題として関心があることは今、アスリートのユニフォームのあり方についてです。
私は、多様性とは自分の見せ方を自分で選べることだと考えます。性的対象としてではなく、一人の人間として、誇りを持ってこのステージに立つ。そんな新しい時代の美しさを体現したいです。
――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
私がミスユニバースになったら、スポーツを通じて、世界中の人々が多様性を心から理解し、尊重し合える社会を目指します。
スポーツには、言語の壁を超えて人々を団結させ、人種や差別の壁を打ち破る力があります。多様性が求められる今の時代、スポーツは単なる競技ではなく、心のボーダーを取り払うための最強のツールです。
私は、誰もが自分らしく、そして気軽に参加できるスポーツイベントを世界中で発信していきます。
――将来の夢、今後について教えて下さい。
私の夢は、スポーツメーカーの広報として商品とユーザーを繋ぐ架け橋になることです。
11年間の陸上経験で培った選手の感覚を言葉にする力が私にはあります。実体験に基づく説得力ある発信で、商品の魅力を深く伝え、挑戦する世界中の人々をサポートしたいと考えています。
――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
人生でこのような経験をすることはきっと一度きりだと感じています。
悔いのないように日本大会では最高なパフォーマンスをします。そして静岡から世界へを実現します。