ミス・ユニバース愛知代表・宜保 百音さん エアライン業界を目指す、172cm高身長の大学生「世界と日本をつなぐ存在になることが夢」

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ミス・ユニバース愛知代表・宜保 百音さん エアライン業界を目指す、172cm高身長の大学生「世界と日本をつなぐ存在になることが夢」

ミス・ユニバース・ジャパン2026愛知代表・宜保 百音


世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026愛知代表・宜保 百音さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。

■ミス・ユニバース・ジャパン2026愛知代表・宜保 百音インタビュー

代表都道府県:愛知県
名前:宜保 百音(ぎぼ・もね)
職業:学生
誕生日:西暦2006年7月3日(19歳)
出身地:三重県
身長:172cm
趣味:クレヨンで風景画を描く
特技:ウクレレ

――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

嬉しさと同時に、ここからさらに成長できるチャンスだと感じました。
自分の想いを、前向きなエネルギーとして届けていきたいと思いました。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

感受性と共感力を持つ平和主義者です。
なぜなら、自然や動物、家族や友人との関わりの中で、多くの愛に触れてきたからです。その中で相手の気持ちを感じ取り、違いを受け入れることの大切さを学びました。
だからこそ今は、その感受性と共感力を通して、人と人が理解し合える関係を広げていきたいと考えています。

――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

自然の中で遊ぶのが大好きな子でした。
兄が3人いる中で育ち、森に秘密基地を作ったりしながら、体いっぱいで自然を感じていました。風や匂い、季節の変化に気づくのが好きな子でした。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

ちゅるんと少し上がった鼻先です。
もともとは好きではなかったのですが、友人や家族が「そこが可愛い」と言ってくれたことで、自分の個性として前向きに受け入れられるようになりました。

――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。


エアライン業界に入るために努力してきたことです。
語学や表現力を磨くだけでなく、日本の魅力を伝えられるように、日本の文化やおもてなしの心、礼儀作法への理解も深めてきました。人と人をつなぐ存在を目指して、自分自身と向き合い続けてきました。

――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

ワンガリ・マータイです。
自然を守る行動を通して、多くの人に前向きな影響を与えた姿に惹かれました。私も、自分の行動で誰かの一歩につながる存在でありたいです。

――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

誰かの背中を押せる人だと思います。

その人の言葉や在り方によって、一歩踏み出すきっかけを与えられる存在だと考えています。

――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?

私は、戦争や対立による分断の問題に関心があります。
日本で生まれ育つ中で、見た目やルーツで判断される経験から、違いが対立につながる現状に課題を感じてきました。争いは、相手を知らないことから生まれると感じています。だからこそ私は、人が直接出会い理解し合える機会を増やしたいです。エアライン業界を目指すのも、人と人をつなぐ存在になりたいからです。出会いが価値観を変える、そのきっかけをつくりたいと考えています。

――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

自分の行動で少しでも日本を良くしたいです。

自然を守ることと、分断や対立を減らすために行動したいです。自然は人の心に余裕や穏やかさをもたらすと感じています。そして私は、人と人が出会い理解し合うことで、争いや対立は減らせると信じています。そのきっかけをつくり、前向きな変化を広げていきたいです。

――将来の夢、今後について教えて下さい

世界と日本をつなぐ存在になることです。
エアライン業界を通して、多様な価値観が自然に受け入れられる社会をつくりたいです。

――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

これまで自分自身と向き合い続けてきました。
だからこそ、この舞台では「私らしさ」をまっすぐ表現したいです。
支えてくださった方々への感謝を、自分の姿で伝えたいです。どんな結果になっても、最後まで全力を尽くします。愛知から世界へ。自分の言葉と想いで、届けていきます!

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