松本伊代、ヒロミも“ガチ注意”した…自身がコンサートで発言した一言に反省「アイドルとして夢を与えている、歌っているのに…」

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松本伊代、ヒロミも“ガチ注意”した…自身がコンサートで発言した一言に反省「アイドルとして夢を与えている、歌っているのに…」

(左から)ヒロミ、松本伊代 (C)ORICON NewS inc.


タレント・ヒロミ(61)の妻でタレントの松本伊代(60)が、4日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。過去に公演内での“発言”をヒロミから注意を受けたことがあると明かした。

芸能界きってのおしどり夫婦として知られる2人だが、過去には松本が公演内で発した言葉を注意されることもあったと語り、「30周年か35周年くらいのときに、歌って踊った後に『はあ、疲れた。もうオバさんだから…』みたいな感じで言ったら、それをヒロミさんが見ていて。後でダメ出しされて…」と告白。

特にヒロミが注意したのは「オバさん」発言だったといい、「なんでみんなにアイドルとして夢を与えている、歌っているのに、『オバさん』なんて言うんだって。例えば松田聖子さんが自分のコンサートで『オバさん』って言うか?」と語った。

ヒロミからの愛のある注意に松本も「そうだよね」とハッとしたといい、「これからそういう場に出るときは、アイドルに徹して」と語り、黒柳徹子も「伊代だから」と絶妙な合いの手を入れた。


昨年「還暦」を迎えた松本。当初は還暦という言葉に抵抗があり「スイート60」と呼び替えていたが、周囲の祝福を経て次第に言葉に慣れていった。アイドル黄金期を彩った「花の82年組」が続々と還暦を迎え、黒柳徹子は驚きをあらわにした。

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