“ゴミ清掃員”マシンガンズ滝沢「缶は潰さずに出してくださいという地域が少なくありません」 理由を説明「へーーーー!!!!」「知らなかった」
“ゴミ清掃員”としても働く、マシンガンズの滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.
“ゴミ清掃員”としても働くお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(49)が4日、自身のXを更新。「空き缶」の捨て方について説明した。
滝沢は「缶は潰さずに出してくださいという地域が少なくありません。理由は機械でブロック状に圧縮するので、潰れていると互いの缶が噛み合わなくなるので、そのまま出して大丈夫です。いつもご配慮ありがとうございます!」と説明。
さらには「地域によって出し方も違うので、住んでいる地域のごみパンフレットをご覧ください」と補足した。
コメント欄では「ほとんどの人がゴミ袋になるべく多く入れたいから潰すのだと思う どちらかというと」「知らなかった!かさ張るから潰せる物は潰してしまってた!」「リサイクルが叫ばれ始めたとき、潰して出すのかマナー!とうるさいくらい言われたのに、最近は潰すなと言われる。その理由をちゃんと話してくれた人っていなかったんですよね。
滝沢さんのお陰で納得できました」「潰した時に裂けると危険だから潰さないように言われていると思っていました」「へーーーー!!!!そんな理由があったんですね…。つぶす腕力を細かい分別に注いだ方がいいっすね」など、さまざまな反響が寄せられている。
滝沢は、芸人活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員として見えてくる格差社会やゴミ問題、清掃員の日常をつづったSNS投稿などが人気を集めており、“ゴミ清掃芸人”として情報を発信し続けている。