実写『ブルーロック』予告映像にネット衝撃 凪役・Kの再現度に「似すぎ。完璧」「思ってた以上に凪」

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実写『ブルーロック』予告映像にネット衝撃 凪役・Kの再現度に「似すぎ。完璧」「思ってた以上に凪」

実写映画『ブルーロック』ポスタービジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS


漫画『ブルーロック』の実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の本予告映像が解禁された。潔世一役の高橋文哉、凪誠士郎役のKなど続々と登場しており、“原作再現度”がネット上で話題になっている。

主題歌の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで踊りたくなる楽曲で、作詞はryo (supercell)が担当。解禁された予告映像は、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用した最新映像で、ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感など、“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。

ネット上では「思ってた通り、いや思ってた以上に凪最後の高さ!!再現力すごい」「ブルーロックオタクから見ても、凪の人間とは思えない動きも再現されてるし声も話し方も似すぎ。完璧ほんとに凪がいる」「ちょっと…ケイ君凄いかっこいい…凪や…演技も最高やん待てない…待てない」「文哉くんが潔世一すぎるってーーー!!!現役高校生のあのシーンもあるのね!!!潔×凪のあのシーンも!!胸熱!」などの声が出ている。

『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。


コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。今回の実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。

■実写映画『ブルーロック』キャスト情報
潔世一:高橋文哉
蜂楽廻:櫻井海音
千切豹馬:高橋恭平
國神錬介:野村康太
五十嵐栗夢:青木柚
成早朝日:西垣匠
我牙丸吟:橘優輝
雷市陣吾:石川雷蔵
伊右衛門送人:岩永丞威
久遠渉:浅野竣哉
今村遊大:櫻井佑樹
吉良涼介:倉悠貴
絵心甚八:窪田正孝
凪誠士郎:K
御影玲王:綱啓永
剣城斬鉄:樋口幸平
二子一揮:富本惣昭
大川響鬼:木田佳介
鰐間淳壱:三浦りょう太
馬狼照英役:東啓介
帝襟アンリ:畑芽育

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