43歳でミシンにハマったロッチ・コカドケンタロウ、“理想のTシャツ”を手作り「レベル高~!」「オシャレ&天才」
ロッチ・コカドケンタロウ (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(47)が5日、自身のインスタグラムを更新。趣味のミシンで手作りした「Tシャツ」を披露し、「普通に既製品に見えます!レベル高~!」「素敵 よく似合ってる」などと反響を呼んでいる。
「もっと人生を豊かに楽しみたい。そのためには何か夢中になれる趣味があった方がいい!」と、40歳から趣味を探し始め、43歳でミシンに辿り着いたというコカド。現在は、隔月刊の手芸雑誌『COTTON TIME』(主婦と生活社)で連載を務めるまでになった。
この日の投稿では「前から作りたかったオリジナルTシャツを『COTTON TIME』の連載『KOKADO TIME』で作らせて頂きました。ヤナギ先生にアドバイスを頂きながら、持ってる古着のTシャツを元に、自分の理想の大きさ、形のTシャツが完成しました」と報告した。
出来上がったのは、マルチボーダー柄のTシャツ。
ボーダーはボルドーやホワイトカラーで、襟口にはネイビーが施されている。投稿では、Tシャツ単体のほか、実際に着て生活する日常の様子も紹介した。
コカドは「とりあえず今回はマルチボーダーで作ってみましたが、他のボーダー柄でも作ってみようと思ってるし、無地で作ってシルクスクリーンでオリジナルプリントを入れたりもしたいなぁと夢が膨らんでおります」と心を弾ませた様子で記し、「本日発売の『COTTON TIME7月号』に型紙(小さめの女性用も)付いてるので是非作ってみて下さい!」と呼びかけた。
コメント欄には「めっちゃ素敵なTシャツですね!これはもう業者ですね!笑」「めちゃお似合い!もうお洋服を買う必要ないほど何でも作れますね」「今ソーイング教室に通っているので凄さがよりわかります」「オシャレ&天才」など、さまざまな声が寄せられている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
京都駅から清水寺を結ぶ 「清水寺ライン」 運行開始!!~並ばず、涼シク♪ 座って、ラクラク♪ ガイドで、ナットク♪~京都駅や京阪七条駅から清水寺などを結ぶ、観光循環バスを運行します!
-
中村陽喜、父・獅童に気遣い回答悩む「ちょっと待ってください」 夏幹はママっ子からパパっ子に
-
new
親子で楽しむ伝統工芸イベントをKITTE 丸の内で開催 過去最大規模の78事業者の商品が集結 見て、触れて、作ってたのしむ5日間
-
中村獅童、メキシコ旅行を回顧「我々3人とも非常にプロレスが好きなので」 旅行話に花を咲かせる
-
new
美輪明宏さん、85歳の時に語っていた“やり残したこと” 『徹子の部屋』で緊急追悼