61歳・ヒロミ、父の故郷・鹿児島の1.1キロ“かつ丼”に大興奮「こんな出会いある!?」 幼少期に食べた“懐かしい”メニューも

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61歳・ヒロミ、父の故郷・鹿児島の1.1キロ“かつ丼”に大興奮「こんな出会いある!?」 幼少期に食べた“懐かしい”メニューも

ヒロミ (C)ORICON NewS inc.


タレントのヒロミ(61)が、9日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜後7:00~)に出演。父の故郷である鹿児島の“グルメ”に懐かしんだ。

この日の放送では、毎年恒例、店前に桜が咲いている店を探し、桜前線とともに日本列島を北上する企画。今年は、3人のスタッフで手分けしながら店をリサーチ。

鹿児島・姶良市の温泉併設の飲食店では、テラスから桜が楽しめる。川添ディレクターが「店前に桜がある店を探している」と話すと、店主は「もしかしてオモウマ?」「私たちね、オモウマの話ばかりしてる」と歓迎ムード。

おすすめの3人前相当、総重量1.1キロ以上の“かつ丼”(1550円)は、一段目にたれにひたした“タレカツ”、さらにご飯をしいて上に卵とじのカツという超ボリュームメニュー。ヒロミは「なんだよ!こんな出会いある!?」「これはうまいよ」「なかなか食いきれないな」と興奮した様子。


見事完食したディレクターの食べっぷりに、ヒロミは「やっぱ(鹿児島は)豚うまいもんなー」とうらやましい様子。調理には天然水を使っており、ディレクターは「水がすごいうまい」と絶賛する。

さらに、施設内の“流しそうめん”(680円)も見てみると、ヒロミは「おれ、行った事ねーかな?親父が鹿児島だから(鹿児島へは)よく行ってたんだよ」と幼少期の思い出を回顧。鹿児島にはこういった店舗があるといい、「じゃあ、俺いったことあるんだな鹿児島で。食べたことあるもん」と懐かしのメニューだと語った。

その後、自慢の温泉、さらに落差20メートルの滝も紹介。滝行ができると言い、ディレクターが体験すると、“貞子”のようになっていた。その様子を見たヒロミは、「川添、ちょっともってるんだよね~」と引きの強さに感心していた。

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