岩瀬洋志、お辞儀が深すぎて今泉力哉監督がストップ 照れ笑いで「90度は超えていたかも」
照れ笑いを浮かべた岩瀬洋志 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岩瀬洋志、今泉力哉監督が9日、都内で行われたPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』の配信記念イベントに参加した。
岩瀬は、純喫茶「パリ」の2代目マスターで、クロエの良き理解者でもある“シモン”こと下門賢志郎を演じた。今泉監督は「お嬢様…じゃないや(笑)。王子様的な空気が。この役を岩瀬さんが演じて本当によかった」と振り返る。そして「1個、エピソードなんですけど純喫茶で働いている役なんですけど、いらっしゃいませのお辞儀がめちゃくちゃ深くて。たぶん喫茶店に行ったことないんじゃないかと(笑)。ホテルマンぐらい。
『そんなに丁寧じゃなくて大丈夫です』と」と裏話を明かしながら「そこも含めて、この役にハマってました」とにっこり。照れる岩瀬は「深いと僕は思ってなかったんですけど、思っているより深かったらしいです。90度は超えていたかも。体が固いので、それ以上は行かないんですけど」と笑っていた。
本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で知られる漫画家・海野つなみの同名漫画が原作。ドラマ『1122 いいふうふ』でもタッグを組んだ今泉力哉監督と今泉かおり脚本によって映像化される。
物語は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマが、謎めいた資産家クロエと出会うことから始まる。性格が正反対の2人はひょんなことから占いの店を開き、相談者たちが抱える悩みや謎に向き合っていく。
格差やルッキズム、SNS炎上といった現代社会の問題も織り込まれた占いミステリーとなっている。
『クロエマ』は全5話構成で、6月12日からPrime Videoにて世界独占配信される。
イベントには、杉咲花、多部未華子も参加した。