佐藤栞里、激痛に襲われ夜間救急へ→原因も判明 川田裕美アナ「これは一大事だと思った」とエピソード明かす
佐藤栞里photo:古謝知幸(ピースモンキー) (C)oricon ME inc.
モデル・タレントの佐藤栞里(35)が8日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月~木前8:30)に出演し、親交の深いフリーアナウンサー・川田裕美(42)の自宅で突然体調を崩し、夜間救急を受診したエピソードを明かした。
この日の番組には川田がゲスト出演。仲良くなったきっかけやプライベートでの交流について語る中、川田が「栞里ちゃんのピンチを一度救ったことがあって」と切り出すと、佐藤は「やばい!やばい!やばい!」と大笑いしながら当時を振り返った。
川田によると、佐藤が自宅に遊びに来ていた際、突然「痛い、痛い、痛い!」と激しい腹痛を訴えたという。「冷や汗だらだらでしゃがみ込んで動けない状態になって」と説明し、「これは一大事だと思った」と当時の緊迫した状況を明かした。
一瞬は救急車を呼ぶことも考えたが、自宅近くに病院があったことから、自ら車を運転して佐藤を夜間救急診療へ連れて行ったという。
向井慧から「予兆みたいなものはなかったんですか?」と問われると、佐藤は「昼間ちょっと胃もたれかなーくらいだったんですけど」と説明。その上で「裕美はすごい!」と川田の対応を絶賛した。
当時、川田の夫が救急車を呼ぶべきか慌てる中、川田は「今すぐ電話して!救急車なのか、自分で行けばいいのかどっちか判断しよう」と冷静に指示を出していたといい、佐藤は「全部やってくれて」と感謝の思いを口にした。
その後、川田から「結局、大丈夫だったんだよね」と話を向けられると、佐藤は「大丈夫。尿管結石という」と病名を告白。突然の激痛の原因が尿管結石だったことを明かしていた。
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