内藤大助「ブチギレ寸前」、亀田大毅との“反則騒動”の裏側とその後を明かす「今は…」
『ABEMAエンタメ』密着企画「NO MAKE」に出演した内藤大助(C)AbemaTV,Inc.
数年後にも都内の飲食店で偶然鉢合わせる
元WBC世界フライ級王者・内藤大助が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』密着企画「NO MAKE」に出演。亀田大毅との“反則騒動”の裏側とその後を明かした。
番組では、内藤が1年前に東京・亀戸にオープンしたフィットネスジム「EL FINITO(エル・フィニート)」を訪問し、会員と向き合う姿に密着した。ジムでの営業を終えた後、近くの飲食店でボクサー時代の話を聞かれ、話題は2007年の初めての防衛戦で亀田大毅と対戦し、相手の反則行為で判定勝ちとなった“反則騒動”の一戦へ。
内藤は、「本当にあの時の試合はブチギレ寸前」「大毅選手は強かった。もっと楽にパンチが当たると思ったけど当たりませんでした」と当時を回顧。一方で、「ただ残念だったのは、反則をしてきた」「もったいない、なんでこんなことするんだろうと思った」と本音を漏らしつつも、「あの兄弟すごいよ。みんな才能ありますわ」「3人とも世界チャンピオンですよ」とその実力を称賛した。
また、試合から数日後には亀田本人から直接謝罪を受けたという裏話も披露。さらに数年後には、都内の飲食店で偶然鉢合わせたこともあったといい、「気まずいなと思ったんだけど、このまま見て見ないふりも嫌だなと思って」と自ら声をかけに行ったと明かす。
その時の亀田の反応について「全然試合の時の大毅じゃない」「演出がすごいあったんだろうなって今では思ってる」と振り返り、「僕は今、全然何もないですよ。亀田兄弟に対して、ないですよ」と、わだかまりが消えた現在の心境を語った。
提供元の記事
関連リンク
-
「ない方が全然いい」元『Seventeen』人気女優 大胆衣装で“がっつり背中タトゥー”見せに一部から拒否感も…“タトゥー後進国”日本で貫く「隠さない意志」
-
new
葛飾北斎をはじめ、ラウル・デュフィ、アンディ・ウォーホル、草間彌生らの名品が出品 国内外の巨匠による近代・現代美術が集うアートオークション 2026年7月16日に東京・半蔵門で開催
-
new
BE:FIRST、10thシングル「Missing」MV2本を連続プレミア公開 自身初の試みに
-
高地優吾&原嘉孝、超難関な挑戦見届ける 『THE神業チャレンジ』出演
-
立川志らく、飛行機で“思わぬ”トラブル 荷物取り違え帰宅後に発覚「降りる時に声かけてよ」