元世界王者・内藤大助、51歳で筋トレに励む理由を明かす 2歳年上の愛妻への熱い思いも
『ABEMAエンタメ』密着企画「NO MAKE」に出演した内藤大助(C)AbemaTV,Inc.
「奥さんに『かっこいい、ダイさんステキ』って思われたい」
元WBC世界フライ級王者・内藤大助が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』密着企画「NO MAKE」に出演。51歳で筋トレに励む理由を明かした。
番組では、内藤が1年前に東京・亀戸にオープンしたフィットネスジム「EL FINITO(エル・フィニート)」を訪問し、会員と向き合う姿に密着した。ジムで会員と一緒に自らも筋トレに励む内藤は、その理由を尋ねられ「奥さんの前でずっとかっこいいままでいたいもん」「腹が出てダサい格好してたら釣り合わないし、奥さんに『かっこいい、ダイさんステキ』って思われたい。奥さんにモテたい」と、2歳年上の愛妻への熱い思いを口にする場面も。
番組ではそのほかにも、プロデビューしたての頃に出会った奥さんとの馴れ初めや、苦労をかけた妻へ世界王者になった際に伝えた「専業主婦になってください」という男気あふれるエピソード、さらには息子たちに「『ボクシングやる?』って聞いたことがある」と語ったほほ笑ましい親子のやり取りなども明かした。