梨花、息子の中学卒業を報告&夫婦の“現在地”も明かす 夫と出会って27年「離婚話も何度となく出たことがある私たち」
梨花
モデルでタレントの梨花(53)が9日、自身のインスタグラムを更新。息子の中学校卒業を報告するとともに、これまでの子育てや家族への思いをつづった。
梨花は「息子よ、中学校卒業おめでとう。ここまで大きくなってくれてありがとう」と祝福。あわせて、幼少期からの成長を振り返る動画を公開した。
投稿では、息子が3歳の時に家族でハワイへ移住したことや、5歳でロサンゼルス、6歳でロンドンのサマースクールを経験したことを回顧。その後、中学校進学のタイミングでロサンゼルスへ渡ったことも明かした。
梨花は「高校でニューヨーク、またはボストンまでが私のプランだった」としながらも、「本人の意思により、カリフォルニアに残ることとなった」と説明。
さらに、高校も自身が勧めていた学校とは異なる学校を息子が選び、日本に滞在している間に申し込みまで済ませていたことを明かした。
その姿に「これからが、ある意味、彼の人生の本番なのかもしれないですね。私は、信じて、見守るだけ」とコメント。「親離れ・子離れのはじまりです」と、子どもの成長を受け止める心境をつづった。
一方で、「私がこれまでしてきた選択が良かったのか。不安になることがないと言ったら嘘になる」と本音ものぞかせながら、「それはどこに居ても同じ」と前向きな思いを語った。
また、夫婦関係についても言及。「出会って27年、喧嘩多め。
離婚話も何度となく出たことがある私たち」と振り返りつつ、「最近は子どもが巣立った後のプランや、今を夫婦で楽しむことに目を向けています」と明かした。
「ここまでたどり着けたね。私達家族、good job」と家族への思いを記し、「何より私は旦那様と2人で楽しく過ごせるよう邁進し、人生をより豊かに、老後に向けて平和に、楽しく暮らしていけるよう今に感謝する」とつづった。
最後は「いつも応援してくださってる皆様ありがとう」と感謝を伝え、息子の新たな門出を祝福していた。
梨花は1993年より『JJ』『CanCam』などのファッション雑誌でモデルとして活躍、同時に歌手としてCDデビューを果たす。一時期バラエティにも積極的に出演していたが、2007年頃よりモデル業を優先している。11年11月に長男を出産したことをきっかけに、15年に米ハワイに移住。24年9月にカリフォルニアに引っ越したことを報告していた。