【韓国ドラマ『1%の奇跡』】カン・ドンウォン、ハンサムだけど性格が悪い御曹司役で初主演 韓流ラブコメの金字塔、あすから放送
『1%の奇跡』(C)2003MBC
俳優のカン・ドンウォンが初めて主演を務めた韓国ドラマ『1%の奇跡』(全26話/2003年)が、あす10日よりCS放送「衛星劇場」で放送される。(毎週水曜 後11:00~※2話連続放送)
同作は、映画『オオカミの誘惑』や『ベイビー・ブローカー』などで知られ、昨年はドラマ『北極星』への出演でも大きな話題を呼んだトップ俳優、カン・ドンウォン。そんなカン・ドンウォンがドラマ初主演を務めた、韓流ラブコメの金字塔となっている。
韓国では2003年7月から放送され、高視聴率を獲得。カン・ドンウォン演じるハンサムだが性格は最悪の財閥の御曹司と、キム・ジョンファ演じる心優しい女性教師の恋を描いた胸キュン・ストーリーが見どころとなる。
■あらすじ
中学校で国語を教えているダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲り、荷物を持ってあげる。それから1ヶ月後。財閥ソンヒョングループのホテル企画調整室の室長を務めるジェイン(カン・ドンウォン)は、ソンヒョングループの創立者である祖父が遺言状を書き直したと弁護士から聞かされる。
調べてみると、縁もゆかりもない女性ダヒョンと結婚した人物に遺産を相続させる、という驚くべき内容に書き換えられていた。実は、ダヒョンが電車で親切にした老人は、ジェインの祖父で、甘やかされて育ったお坊ちゃんのジェインと気立てのいいダヒョンを結婚させようと考えてのことだった。結局、10ヶ月間という条件付きで、2人は交際を開始。育ってきた環境が全く違い、突然、出会った2人の恋の行方は?
■演出:チャン・グンス
■原作・脚本:ヒョン・ゴウン
■キャスト:カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、イ・ビョンウク、ハン・ヘジン、キム・スンミン、キム・ジウ、ピョン・ヒボン