『豊臣兄弟!』第24回 村重に幽閉されて1年、官兵衛は心身共に限界を迎えていた
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第24回「軍師官兵衛!」が、21日に放送される。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
■第24回のあらすじ
村重(トータス松本)に幽閉されて1年、官兵衛(倉悠貴)は心身共に限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。
信長(小栗旬)への取り次ぎを任された小一郎は、だしに官兵衛への伝言を託す。無駄な血を流さず戦が終わると思われたやさき、驚きの事態が!状況は一変し――。