“3歳児のママ”新川優愛、投資への不安吐露「損しちゃったらどうしよう」 “お金の教育”にも前向き
投資への不安を吐露した新川優愛 (C)ORICON NewS inc.
俳優の新川優愛(32)が9日、東京証券取引所で行われた「インベスコQQQ」上場セレモニー/メディアカンファレンスに出席。投資へのアドバイスに真剣に耳を傾け、自身が考える「子供のお金の準備やマネー教育」について明かした。
上場セレモニーでは、上場の喜びを告げる5回の打鐘のトリを務めた新川。セレモニー後のメディアカンファレンスでは、未経験の投資への関心も明かしつつ、インベスコ・アセット・マネジメントで代表取締役社長兼CEOを務める佐藤秀樹氏に「損しちゃったらどうしようという不安もある。まずどういうふうに始めていったらいいのか」と質問。佐藤氏からの「時間を味方につけること。まだお若いので、損って思わないでほしい」「コツコツ毎日のように買っていく」とのアドバイスに真剣に耳を傾けた。
そんな中で、「子供のお金の準備やマネー教育」について聞かれると、「いま子どもが3歳なんですけど、習い事をしたりこういった道に進みたいといったときに、応援してあげられる資産は用意しておいてあげたい」と子を思う母の顔を見せた。
新川は、2019年に9歳年上のロケバス運転手と結婚。23年5月に第1子を発表し、ママでもある。
「子ども自身にもお金の大切さだったり、すばらしさは教えてあげたい」と意気込みつつ、「とはいいつつ、まだ3歳なので、一緒にお買い物に行って、駄菓子をいくら買えるね、とか、そういったところからはじめてみたいなと思います」と子どもと目線を合わせた教育をしていきたいと語っていた。