近藤真彦、『ごぶごぶ』きっかけに関西の他局街ブラ番組出演…”クセ強おっさん”と初共演で刺激「巧みな話術も…」
テレビ大阪『大阪おっさんぽ』囲み取材に参加した(左から)黒田有、近藤真彦 (C)ORICON NewS inc.
歌手・俳優の近藤真彦(61)が7月18日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(※関西ローカル、8月1日放送)に出演するのを控え、お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有(56)と6月10日、テレビ大阪で囲み取材に応じ、番組出演のきっかけについて明かした。
強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人・黒田と、2人の"ゲストのおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩する。近藤が出演する放送回では、黒田、近藤、橋下徹氏が天神祭直前に盛り上がる「天満橋」周辺と、「京橋」では造幣局の見学やコテコテの大阪を味わうべくディープ京橋も満喫する。
実は今回の出演のきっかけは、昨年12月に放送された、ダウンタウン・浜田雅功が出演するMBSテレビ『ごぶごぶ』だったそう。出演後、大阪の友人から『大阪おっさんぽ』の存在を聞いて、「スケジュールが合えば、出させてもらおう」と思い、今回の出演が実現した。
その思いについて、「60歳になってから、同じ業界の人たちといろいろお話をしたかったり、刺激を受けたかったりして、気持ちがそっちの方向に向くようになったんです」と心境の変化を明かした。そして「若い頃はやっぱり自分のことしか考えてなかったんで」と振り返り「本当にスケジュールが合えば、いろんな番組に出させていただけるならどんどん出させてもらおうかなっていう気持ちが、スイッチ入って…。
なんなのかな、最後の悪あがきみたいな?笑」と話していた。
また今回共演した黒田は「僕が小学生の頃にデビューされまして、すごい人気やったんで。思春期のときのスーパーアイドルなんですよ」と近藤との初共演に感動した様子。「いつもこのロケの前の日は晩酌して寝るんですけど、昨日酒抜いたぐらい」とぶっちゃけて笑わせた。
そんな黒田に対して、近藤は「橋下さんとも初だったんですけど、やっぱり刺激になる、2人とも。黒田さんの巧みな話術も…」と称賛。和気あいあいとした雰囲気でトークを展開した。