脚本家・映画監督の尾崎将也さん、肺疾患で死去 66歳 『結婚できない男』『梅ちゃん先生』など手がける【報告全文】
尾崎将也さん
脚本家・映画監督の尾崎将也さんが、2日に肺疾患のため亡くなった。9日、所属のアンドリームが公式サイトで発表した。66歳だった。
サイトでは「弊社所属の脚本家・映画監督の尾崎将也は、2026年6月2日未明、肺疾患のため逝去しました。尚、葬儀は家族葬にて執り行われました」と伝えられた。
尾崎さんは、1960年4月17日生まれ、兵庫県西宮市出身。六甲高等学校、関西学院大学文学部を卒業後、1992年に『屋根の上の花火』で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した。脚本の代表作に『結婚できない男シリーズ』『連続テレビ小説梅ちゃん先生』『アットホーム・ダッド』『特命係長只野仁シリーズ』など、多数手がけてきた。
■報告全文
【訃報】
弊社所属の脚本家・映画監督の尾崎将也は、2026年6月2日未明、肺疾患のため逝去しました。尚、葬儀は家族葬にて執り行われました。ここに故人が生前に賜りましたご厚誼に深く感謝しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。