岩瀬洋志、杉咲花&多部未華子の優しさに救われる 3人でカット後にパフェ食べる「いい思い出です」

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岩瀬洋志、杉咲花&多部未華子の優しさに救われる 3人でカット後にパフェ食べる「いい思い出です」

Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』配信記念イベントに参加した(左から)岩瀬洋志、杉咲花、多部未華子 (C)ORICON NewS inc.


俳優の岩瀬洋志が9日、都内で行われたPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』の配信記念イベントに参加した。

岩瀬は、純喫茶「パリ」の2代目マスターで、クロエの良き理解者でもある“シモン”こと下門賢志郎を演じた。原作には美貌やキャラクターで女性が揉めるシーンがある。それもあって、今泉力哉監督が岩瀬に白羽の矢を立てたという。

W主演となるエマ役の杉咲、クロエ役の多部について岩瀬は「僕からしたらテレビで見ていた方々。正直、会う前はすごく緊張して。クールな方なのかなと思った。どこまで自分を出していいのか不安だったんですけど、いざ現場に入るとすごく優しくて頼もしかった。
シモンはパフェ作りが得意なんですけど、パフェに何が入っているかの説明セリフが多いんです。緊張して結構かんでいたんですけど、その時に2人が『大丈夫だよ』と言ってくれたのがうれしかった」と笑顔を見せた。カットが掛かってから3人でパフェを「おいしいね」とつまんだそうで、岩瀬は「元気をもらえました。いい思い出です」とうれしそうに話していた。

本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で知られる漫画家・海野つなみ氏の同名漫画が原作。ドラマ『1122 いいふうふ』でもタッグを組んだ今泉力哉監督と今泉かおり脚本によって映像化される。

物語は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマが、謎めいた資産家クロエと出会うことから始まる。性格が正反対の2人はひょんなことから占いの店を開き、相談者たちが抱える悩みや謎に向き合っていく。
格差やルッキズム、SNS炎上といった現代社会の問題も織り込まれた占いミステリーとなっている。

『クロエマ』は全5話構成で、6月12日からPrime Videoにて世界独占配信される。

イベントには、杉咲花、多部未華子、今泉力哉監督も参加した。

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