岩瀬洋志、イベント中にパフェをパクパク 唇に竹墨アイスをつける 杉咲花&多部未華子はうらやましそうに見つめる
Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』配信記念イベントに参加した(左から)岩瀬洋志、杉咲花、多部未華子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の杉咲花、多部未華子、今泉力哉監督が9日、都内で行われたPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』の配信記念イベントに参加した。
岩瀬は、純喫茶「パリ」の2代目マスターで、クロエの良き理解者でもある“シモン”こと下門賢志郎を演じた。シモンはパフェ作りの名手で杉咲演じるエマ、多部演じるクロエが毎回パフェを食べるシーンがある。劇中では食べられなかった岩瀬へ、パフェがサプライズで贈られた。登場したのは「大人のかりんとうパフェ」で、岩瀬は「食べたいでしょ?ダメです」とニヤリとした。実はカット後に食べていたという岩瀬は“黒こしょうと塩の細かりんとう”をヨーグルトクリームにディップして一口。その後、“竹墨アイス”を食べる際には唇に黒い食べ残しをつけるなど下げられう直前まで満喫。「おいしいです。
ごちそうさまでした」と岩瀬は満面の笑みで、食べられない杉咲と多部はうらやましそうに見つめていた。
本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で知られる漫画家・海野つなみの同名漫画が原作。ドラマ『1122 いいふうふ』でもタッグを組んだ今泉力哉監督と今泉かおり脚本によって映像化される。
物語は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマが、謎めいた資産家クロエと出会うことから始まる。性格が正反対の2人はひょんなことから占いの店を開き、相談者たちが抱える悩みや謎に向き合っていく。格差やルッキズム、SNS炎上といった現代社会の問題も織り込まれた占いミステリーとなっている。
『クロエマ』は全5話構成で、6月12日からPrime Videoにて世界独占配信される。
イベントには、今泉力哉監督も参加した。