河内大和、12年前に亡くなった“昭和の名優”&『あぶ刑事』ハンサム俳優に「似てる」 本木雅弘&杉本哲太絶賛→SNS共感
河内大和 (C)ORICON NewS inc.
俳優の河内大和(47)が、8日放送のTBS系バラエティー『幹事Xと名店の夜~本木雅弘は誰を呼ぶ?~』(後10:00)に出演。共演者たちと“似ている芸能人”の話で盛り上がった。
同番組は芸能人が名店での食事会の幹事になったら、どんな人を呼び、どんな会になるのか、をのぞき見る新ドキュメント&トーク番組。2回目の放送となる今回は本木雅弘が幹事に指名され、杉本哲太、河内、宮舘涼太(Snow Man)、坂東龍汰が集結した。
さまざまなトークで盛り上がるなか、本木は河内について「このルックスずるいよね」と出席者に同意をもとめると、杉本、宮舘、坂東もうなずき、共感。河内は自身の顔を指しながら「これしかないんですよ。これしかできないんですよ」と言うと、本木は「何度も言ってるけど、ある種このお顔の美しさっていうか立派さが、高倉健さんとか…」と、2014年に83歳で亡くなった大物俳優の名前を引き合いに出して称賛。周囲が「あー」と納得する仲、河内は「もったいないです」と謙遜。
本木は「そういう一重感というか、奥二重…」といいかけると、杉本が「俺はね、ちょっと仲村トオルさんに似てると思った。言われたことない?」とこちらも名優の名前を出して称賛。河内は照れながら「あります」と笑うと、本木も「それもあるけど、ヨーロッパとか…」とさらに褒めたたえ、河内は「そんな…最高の褒め言葉じゃないですか!」と照れた様子を見せた。
この放送SNSには「あー、河内さんらちょっと仲村トオルにてる!」「確かに仲村トオルさんに似てる!」など共感の声が上がっている。