“緊急搬送→緊急手術”の柏原収史、退院報告 一時は「異常な出血量」で輸血3600cc
柏原収史 (C)ORICON NewS inc.
俳優の柏原収史(47)が10日、自身のSNSを更新。緊急搬送と緊急手術を経て退院したことを報告した。
柏原は「本日退院しました!お休み中、皆さんからのたくさんの温かいメッセージにとても励まされました。すべて読ませていただきました。本当にありがとうございました!」と感謝。「ゆっくり休んで心身共にリフレッシュし、しっかりエネルギーもチャージできたので、これからもよろしくお願いします!」とつづった。
柏原は今月3日、Xで「昨晩、自宅にて下血があり救急搬送されました」と報告。「大腸の『憩室出血』で異常な出血量だったみたいですが、緊急手術が無事成功し今は病室で落ち着いています」と病名を明かしていた。
また、自身の症状について時系列で説明した文書も公開。4月に大腸カメラ検査を受けた際は問題なかったものの、5月31日から下血が始まり、AIに相談したところ「憩室出血」の可能性を指摘されたという。
その後、ソロシンガー・天野なつのレコーディング中にも下血し、救急搬送。医師からは「本当に状態が危なく、3600ccの輸血をして、万が一の事態もあった」と説明を受けたことを明かしていた。