鈴木福“春日”、中西アルノ“常磐”との関係に変化…? 11日放送『惡の華』第10話【あらすじ】
11日放送『惡の華』第10話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
テレビ東京で11日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第10話が放送される。
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。
春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。
第10話では、常磐(中西アルノ)が書く小説の主人公にかつての自分の姿を重ね、続きが見たいと言う春日の熱い思いに、常磐は小説を書き進めようと決意する。
心を通わせ始めた2人。その帰り道、常磐と一緒にいた春日は佐伯と偶然再会。連絡先を交換することに。改めて会うことになり、お互いの近況を報告していると「仲村さんの代わりにあの子も不幸にするの?」と言われる。常磐との関係に変化が生まれる。