ケンショーを「子種」に… 残酷な戦いが最終局面へ 11日放送『るなしい』第11話【あらすじ】

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ケンショーを「子種」に… 残酷な戦いが最終局面へ 11日放送『るなしい』第11話【あらすじ】

11日放送『るなしい』第11話より(C)「るなしい」製作委員会


テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜 深0:30)の第11話が11日、放送される。

原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとなっている。

「火神の子」として生きる主人公の女子高生・郷田るなを原菜乃華が演じ、るなを狂わせる初恋の相手・成瀬健章(ケンショー)役は窪塚愛流が務める。原作の大ファンとして知られる麒麟・川島明の出演も発表されている。

第11話では、1億円の手形が紙切れと化し、野望が完全に崩壊したケンショー。さらに、実家の母(櫻井淳子)にまで返済の魔の手が及ぶ事態に。

一方、ケンショーを「子種」として手に入れる確信を得たるなは、スバル(本島純政)の制止を振り切り、直接会いに行くことに。
「子種になる」と告げるケンショーだったが、人生を捧げ合う二人の残酷な戦いが、ついに最終局面を迎える。

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