上田晋也、「正直しんどかった」番組を実名告白 16年間続いた人気番組の裏で感じていた“引け目”

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上田晋也、「正直しんどかった」番組を実名告白 16年間続いた人気番組の裏で感じていた“引け目”

上田晋也 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が9日放送の自身がMCを務める日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。「しんどかった」番組を明かした。

この日のテーマは「ルッキズム」。容姿に関するトークが繰り広げられる中で、上田も「そういう意味で言うと、芸人になって、別にルックスもいじられてなんぼぐらいの時期はあったんだけど、正直『おしゃれイズム』の時はやっぱりしんどかったよ」と切り出した。

同局で2005年4月から16年間放送された『おしゃれイズム』。番組には上田に加え、俳優の藤木直人、モデルの森泉が長年番組を支えた。上田は「藤木君、日本一かっこいい人がいるわけじゃない。で、隣は日本一のモデルって言っていい泉ちゃんがいるわけじゃない。
そして例えば溝端(淳平)君みたいな俳優さんとかが来る中、その横並びで、俺が一番しゃべるんだよ」と語気を強めた。

続けて「地獄だなと思ったこと何度もあるよ」と今だから言える気持ちをぶっちゃけた。するとこの日ゲスト出演していた溝端は「あんな品のある回しができるのは上田さんだけですよ」とその苦労をねぎらった。上田はこの言葉に思わず「ありがとう!」と本気の感謝を伝えた。

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