野呂佳代、憧れの俳優と“同じ事務所”の過去告白「仕事1個もなかったのでキャリアからなくしました」
野呂佳代 (C)ORICON NewS inc.
「私は知ってますよ」の言葉に「すごいうれしいです」と感激
俳優の野呂佳代が、10日放送のTBS系バラエティー『今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~』(後8:54)に出演。かつて憧れの俳優と同じ事務所に所属していたという過去を告白し、「仕事1個もなかったのでキャリアからなくしました」と明かした。
番組は岡田准一と秋山竜次(ロバート)の2人が、テストには出ないが人生の役に立つ情報を全力で体験しながら学ぶバラエティー。今回は野呂を進行に迎え、あのちゃんら豪華ゲストとともに木更津カルチャーの聖地をめぐった。岡田が主演を務め、24年前に同局で放送された伝説のドラマ『木更津キャッツアイ』の聖地巡礼も行われ、綾小路翔らドラマゆかりのゲストたちも続々登場した。
ロケ地のひとつである八剱八幡神社では、岡田がモー子役の酒井若菜とサプライズで感動の再会。その場で野呂は、酒井と「もともと同じ事務所だった」と告白した。しかし酒井が「ウィキペディアにその最初の事務所が書いてない」と指摘すると、野呂は「何にも仕事1個もなかったんです。
なのでキャリアからなくしました」と笑いを誘った。
また『木更津キャッツアイ』などを観て酒井に憧れ、同じ事務所に入りたいと応募・入所したとも告白。仕事がなかったためウィキペディアの経歴からも消えていると話したが、それでも酒井が「私は知ってますよ」と言葉をかけると、野呂は「すごいうれしいです」と感激した様子を見せた。
このほか、木更津市民の愛が詰まった「ぶっさんの墓」や、お蕎麦屋さんへ転身した当時のスタッフとの再会など、今なお街に息づく『キャッツアイ』文化に岡田も感動した。