羽鳥慎一アナ、同じかばんを“3つ”買う理由に共演者驚き「えっ?」「同じやつを?」
羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
羽鳥慎一アナウンサー(55)が、11日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)に生出演。同じかばんを3つ購入する理由を明かした。
番組で「忘れ物」「落とし物」について特集。「落とし物全国で増加」「過去最多3000万点 背景になにが?」などのテーマで、専門家を招いて心理的な側面も含めて深掘りした。
ジャーナリストの玉川徹氏は、「忘れないようにするにはどうしたらいいかという工夫が、年をとるとできるようになってくる」などと推測。記憶力だけの問題ではなく、工夫の問題でもはらんでいると指摘した。また、「落とすだけでなく、無くすもあるじゃないですか」とコメント。知人のエピソードで、かばんのポケットに何を入れるかを決めているが、たまたま違う場所に入れたことを忘れて慌ててしまうなどと話した。
すると羽鳥アナが、「私もだから…かばん買ったとき、3つ買いました」と告白。一瞬スタジオの空気が止まり、共演者が「同じやつを?」と改めて質問。玉川氏も「えっ?かばんを?」と聞くと、羽鳥アナは冷静に「はい」「だから私あと、死ぬまで同じかばんで大丈夫です」と宣言。「あの黒いかばん、あと2個あります」と、ピースサインのポーズを決めた。