はなわ「目の手術を受けます」と報告 仕事への影響も考え決意
はなわ (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人のはなわ(49)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【ご報告】はなわ目の手術を受けます」などと題した動画の中で、今週末に白内障の手術を受けることを明かした。
昔から目がよく、長らく視力2.0という眼鏡とは無縁の生活を送ってきたはなわだが、近年は深刻な老眼の進行に悩まされ、現在は老眼鏡なしでは生活が困難な状況であることを伝えた。
そうしたなか、眼科の名医との出会いがあり徹底した最新検査を受けたところ、白内障の進行があることも判明。老眼鏡をかければ生活できる状態ではあるものの、台本の確認など仕事への影響も感じ始めていたことから、手術に踏み切ることを決断したという。
白内障の手術について、テロップでは「濁った水晶体を取り除き、代わりに人工の眼内レンズを挿入する治療です。術後は視界のかすみやまぶしさが改善し、見え方が明るくなります。術後しばらくは点眼治療や定期健診が必要ですが、安全性が画角、広く行われている治療法です」と説明。
はなわは今回、最新型という「多焦点レンズ」を使って手術を行うといい、「名古屋でやるんですけど、もう行ってそのまま帰ってこれる。その日に。しかも手術もうものの 1時間もかかんないぐらいに30分~40ぐらいで終わる」と手術は日帰りを予定していることも明かした。
手術に対し「ちょっと怖い」と正直な不安を漏らしつつも、同じような悩みを抱えている人が多いという情報を知り「どのぐらい変わるかっていうのをですね、ちょっとお伝えしたいなと」と術後の経過を伝えていくことを予告していた。