ケンドーコバヤシ、明石家さんまと結婚&第1子誕生発表後“初共演” 祝福の言葉に照れ笑い
13日放送『痛快!明石家電視台』より(C)MBS
お笑い芸人のケンドーコバヤシが13日のMBS『痛快!明石家電視台』(毎週土曜後3:00~4:00※関西ローカル)に出演する。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストは、ケンドーコバヤシ。53歳のケンコバは、今年1月末に20歳年下の女性との結婚および第1子誕生を発表。その後、初共演となるさんまが祝福の言葉を述べると、ケンコバは「気の強い妻に随分引っ張っていただいている」と照れ笑いを浮かべる。
ボケにボケを重ねるキャラを貫くケンコバが、幸せいっぱいの新婚生活を赤裸々に語る展開になるのか。
まずは、関西人のお客さんがケンコバに直球質問。最初に、「16歳年上の夫と結婚した」という年の差婚の女性が、「10年たってだんだん年の差を感じる」と現在の胸の内を吐露。女性はケンコバの妻に対して「いつか奥さんも私みたいに後悔する日がくる」と同情を寄せ、ケンコバは「なんちゅうこと言うねん」と困惑する。
次に「奥様はどんな人ですか?」という質問に、「結構目立つ」というケンコバは「身長が2メートル23センチ」と回答。すると、同期で30年来の親交がある中川家は、剛、礼二がそろって「来た来た」と笑い出す。しかし、さんまの「顔の雰囲気は?」という問いにも、ケンコバは「お尻っぽい顔」とボケまくり、礼二が「30年間ずっとこれ!」、剛も「ウソばっかり」とあきれ返る。