リョウガ&ユーキ、イベント直前の失態明かされる 部長の座をかけて“超特急”で開催
失態を明かされた超特急(左から)リョウガ、ユウキ (C)ORICON NewS inc.
9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のリョウガとユーキが12日、都内で行われた『CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event』記者発表会に登壇。押して始まったイベントを“超特急”で開催した。
シチズンは今年、アナログ式光発電の腕時計「エコ・ドライブ」を発売して50周年を迎える。「エコ・ドライブ」の技術を学ぶ「エコ・ドライ部」として活動している2人は、部長の座をかけて“50秒タイムアタック”に挑戦。
ルールは出された質問に対して、50秒以内に回答すること。「エコ・ドライブ」に関する問いが何問か出題された後、きょう12日が恋人の日と言われていることにちなみ、「相性照度チェック」を実施した。
相性照度チェックの一つ、「相手に突き動かされたこと」については、リョウガが「直前まで爆睡」とフリップに記入。「これさっきです」と明かし、楽屋での打ち合わせ中にユーキの方に顔を向けると寝ていることに気が付いたという。
「俺がちゃんとしなきゃな。かわいいやつめ」と語ると、「エコ・ドライ部」特別顧問を務める若槻千夏から「自分のポイントを上げました」とツッコミ、会場を笑わせた。
一方でユーキは、「メロいのぎじんか」と記入。「リョウガは多彩なんですよ。ピアノもできて、ダンスもできて、歌も歌えるんですよ。ライブでもMCで爪痕を残す」と絶賛した。ライブでは「(リョウガが)エスコートのことを、エスコっちゃいましょう」と話したことを明かしたが、静まり返った会場を見たリョウガは「滑ってるかな。ファンは『キャッキャッキャ』となるんですけど」と焦った様子を見せた。
その後、司会が「次の問題に行きましょう」と進めると、若槻が「すごい時間がないみたいで…」、リョウガは「超特急で行きましょう!」と反応した。次の問いの「光っていると思う瞬間」に関しては、若槻が15秒で回答するように指示を出し、急ぎめで進行。
リョウガは「ライブ中」と回答し、「バキバキのダンスパフォーマンスで見る人を虜にする」と早口で説明。ユーキは「家にいる時です。彼は家から出ないんですよ。お仕事以外では出ないんです」と語ると、リョウガは「陰ってない?」と大焦りした。
『CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event』では、世界中のどこであっても光で時計を駆動する光発電「エコ・ドライブ」の開発背景や歴史をひもときながら、さまざまなコンテンツを通して、デザインと技術の歩みを体感できる。東京・表参道ヒルズ本館B3F スペースオーで、あす13日、14日に開催される。
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