原因は自分にある。・小泉光咲×四坂亮翔、BL『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』実写化【コメント全文】
『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』W主演を務める(左から)小泉光咲、四坂亮翔
俳優の小泉光咲(原因は自分にある。)と四坂亮翔が、読売テレビ系新ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』(8月10日スタート、毎週月曜深1:29~)でW主演を務めることが12日、発表された。BL好きのぼっち男子と学校一の陽キャイケメンのノンストップ青春ボーイズラブコメディを描く。
本作は、『みなと商事コインランドリー』の椿ゆず氏が原作。『修学旅行で仲良くないグループに入りました』『25時、赤坂で』などの話題作を手掛けたクリエーターチームが集結し、新たなBL作品を生み出す。
陽キャ集団にいる芹沢をモデルにこっそりと書いていた“BL小説”が本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木。絶対バカにされると焦っていたら、予想外にベタ褒めされる。それ以来、なにかと芹沢に絡まれ遊びに誘われるように。
「なんで俺!?」と戸惑う間もなく、どんどん距離を詰められてしまう。「俺、鈴木のこと逃がすつもりないから」と、気づけば芹沢のペースに乗せられ、超急接近。鈴木の前だと様子がおかしい芹沢のストレートで甘々な激重愛が止まらないノンストップ青春ボーイズラブコメディとなる。
小泉は、BL好きで、教室の隅でひとり静かに過ごすぼっち男子・鈴木創(すずきはじめ)を演じる。過去のトラウマから周囲と距離を置いているが、学校一の陽キャイケメン・芹沢をモデルにした妄想BL小説が本人にバレてしまう。バカにされると思いきや猛烈に迫られ困惑しつつも、これまでにない感情の揺れを経験していく。
四坂は、鈴木と同じクラスにいる、明るくて顔も性格も良い陽キャイケメン・芹沢遥人(せりざわはると)を演じる。誰とでも自然に打ち解けるコミュニケーション能力の高さを持ち、クラスの中心的存在。
ある出来事をきっかけに鈴木に興味を持ち、以降は距離を一気に縮めていく。普段の余裕ある態度とは違い、鈴木の前では感情が大きく揺れ動き、不器用な一面が垣間見え、様子がおかしい。
なお、系列各局での放送は調整中。放送終了後にTVerで見逃し配信される。
【コメント全文】
■小泉光咲(鈴木創役)
鈴木創役を演じさせていただきます、小泉光咲です。原作を読ませていただき、一人ひとりのキャラクター性が魅力的で、友情や恋愛などの動き出すストーリーにとても青春が詰まっている作品だなと思いました。特に僕が演じる鈴木創は鈍感で初々しく、とにかくかわいいキャラクターだなと感じました。彼の気持ちの変化なども含めて上手く表現できるように頑張りたいと思います。
何より芹沢遥人とのかけ合いを楽しみにしていただけたらうれしいです。
■四坂亮翔(芹沢遥人役)
今回初めて原作を読んだ時に、登場人物たちの関係性や感情の揺れ動きにこんなにもドキドキするんだ!とすごく驚きました。僕が演じる芹沢遥人は、とにかく明るくて、いつも笑顔で、人気者で、わがままな学校一の陽キャです。僕自身とは真反対な性格の役なので、最初はどうなるんだろうと思っていましたが、これから撮影が始まり芹沢を演じていく中で、自分でも知らなかった新しい一面が見られるんじゃないかなとすごくワクワクしています。
その反面、原作がある作品だからこそ、原作ファンの皆さんが持っている芹沢のイメージも大切にしながら演じていかなければいけないので、緊張もしています。その緊張感も含めてしっかり楽しみながら、気を引き締めて撮影に臨みたいと思っています!
■椿ゆず(原作)
実写ドラマ化、本当にありがとうございます!本作をたくさん読んでくださったみなさまのおかげです!またイラストを描いてくださったほわこ先生、担当さん、キャストの方々をはじめ、ドラマ制作陣のみなさま、すべての関係者のみなさまに改めて御礼申し上げます。“せりすず”や陽キャ友人たちの日常を実写ドラマで見られるのが、今からとても楽しみです!小説を読んでくださった方も、はじめましての方も、ぜひお楽しみに!