陣内智則、ガッツ石松さん追悼 22年前に“ブチギレ”される→後に笑顔で和解

ORICON NEWS
陣内智則、ガッツ石松さん追悼 22年前に“ブチギレ”される→後に笑顔で和解

陣内智則 (C)ORICON NewS inc.


お笑い芸人の陣内智則が11日、自身のXを更新。元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが2日、肺炎のため死去したことが同日発表されたことを受け「ガッツ石松さんご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

2004年放送の日本テレビ系クイズ特番にて、陣内がガッツさんの天然ワードを受けて軽く頭を叩くツッコミ。すると、ガッツさんはすぐさま叩き返して「いいかげんにしろよ、お前!」と怒り、その場にいた伊東四朗も小声で「マジ?」と聞き返すほどだった。ガッツさんの怒りは収まらず「冗談にも程があるだろ。知らねぇよ。オレ」とスタジオをあとにした。

数年後、別番組の企画でこの動画が再び話題となり、ガッツと陣内が対面。
ガッツは「若気の至りでああいう態度を取っただろうけど、彼の偉いところは反省した」と笑顔で和解していた。

ガッツさんは1949年栃木県生まれ。66年、プロボクシングデビューした。74年には、WBC世界ライト級チャンピオンに(連続5度防衛)。全成績は51戦31勝(17KO)14敗6分。78年3月に引退後、芸能界に転身。タレント、俳優として活躍した。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード