元フジ渡邊渚、新しい趣味との出会いを告白 集中する時間は「感情に振り回されずに済む」「とっても落ち着く」

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元フジ渡邊渚、新しい趣味との出会いを告白 集中する時間は「感情に振り回されずに済む」「とっても落ち着く」

渡邊渚【撮影/谷脇貢史】 (C)ORICON NewS inc.


元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚(29)が11日、自身のインスタグラムを更新。新たな趣味としてキャンドル作りに取り組んでいることを明かした。

渡邊は「最近の新たな趣味、キャンドル作り」と報告。趣味で制作していたスワッグやリースの花材をドライフラワーにし、ボタニカルキャンドルを作ったことをきっかけに、さまざまな種類のキャンドル作りに挑戦しているという。

キャンドル制作については、「ワックスの温度、色付けや香料のタイミング、少し間違えると失敗してしまうので、何度も調整」と説明。繊細な工程を重ねながら作品作りに取り組んでいることを明かした。

また、「黙々と作業に集中する時間は、他の余計なことを考えたり感情に振り回されずに済んで、とっても落ち着く」とコメント。制作時間が心を整える大切なひとときになっていることを伝えた。


さらに先週は、カフェラテや抹茶ラテをイメージしたキャンドルを多数制作したという。「甘い香料も入れて、飲みたくなってしまうようなラテを作りました笑」と楽しげにつづった。

完成した作品については、「氷に見立てたジェル部分はぷにぷにしていて気持ちいいし、火を付けて時間を置くと、その氷部分が透けてとても綺麗で、癒されてます」と紹介した。

渡邊は、2020年にフジテレビに入社し、『めざましテレビ』や『もしもツアーズ』などに出演。PTSDによる休養を経て24年8月に退社、フリーランスとして活動開始し今年1月にフォトエッセイ『透明を満たす』を発売。現在はエッセイ執筆やモデル、バレーボール関連MC、さらには大学での講演など幅広く活動している。

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