『10回切って倒れない木はない』ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)に別れを告げる
『10回切って倒れない木はない』最終話(C)日本テレビ
俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜後10:30)が、あす14日に最終話を迎える。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波乱万丈な純愛ラブストーリー。
暴走した養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に刺され、意識不明の重体で山城記念病院に運ばれたキム・ミンソク/青木照(志尊)は、大けがを負い、車椅子の生活を余儀なくされる。周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、愛する河瀬桃子(仁村)のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、一方的に別れを告げ、日本を離れることに…。
それから1ヶ月後、ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、“理想のホテルを作る”という夢も見失ってしまう。
一方激しく動揺していた桃子も、ミンソクが日本を去ってからというもの、心の底から笑うことができなくなってしまっていた。桃子に本来の笑顔を取り戻してほしい幼なじみの山城拓人(京本大我)は、ミンソクのスマホに何度もメッセージを送るが…。
ミンソクと桃子、2人の未来は一体どうなってしまうのか。運命の最終回はあす放送される。