三山凌輝、元サッカー北朝鮮代表・鄭大世夫妻の大恋愛に感銘「本当にご縁を感じた」 『愛の不時着』との偶然も明かす
三山凌輝=ABEMAオリジナル“人生再スタートバラエティ”『資産、全部売ってみた』(C)AbemaTV,Inc.
俳優の趣里の夫でアーティスト・俳優の三山凌輝が、11日放送のABEMAオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』に出演。元サッカー北朝鮮代表の鄭大世と妻・ソヒョンさんの大恋愛エピソードに触れ、「本当にご縁を感じた」と語った。
同番組は、芸能人が自らの資産を売却し、新たな夢に挑戦する姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。第3回には、“人間ブルドーザー”の異名で知られる鄭が登場し、自身の過去や新たな挑戦について語った。
番組では、鄭とソヒョンさんの出会いから結婚までの軌跡も紹介された。ソヒョンさんは大韓航空のCAとして活躍し、9000人の中から選ばれたトップ12人のみが担当できる大統領専用機に搭乗するエリートだった。しかし、北朝鮮代表選手だった鄭との交際が発覚したことで大きな壁に直面。それでもキャリアを手放し、鄭との結婚を選んだという。
密着VTRを見守った三山は、このドラマチックなエピソードに深く心を動かされた様子で、「本当にご縁を感じまして」とコメント。さらに、「今回『愛の不時着』ミュージカルの番宣で来させていただいているんです」と、自身が出演する舞台と夫婦のエピソードが重なったことを明かし、スタジオを驚かせた。
三山は続けて、「本当にリアルすぎて、インプットとしてすごい勉強になりました」と語り、大きな障壁を乗り越えて結ばれた2人の人生に共感を寄せた。
番組ではその後、鄭が新たな夢として掲げる「ハイロックスジム」開業への挑戦にも密着。必要資金2700万円に対し不足する877万円を求め、資産家たちへ人生初のプレゼンテーションを行った。妻のソヒョンさんも登場し、夫の夢を支える決意を語るなど、夫婦二人三脚で挑む姿が描かれた。