【大阪グルメ】「十三」と「東大阪」地元民が推すグルメをランキング化 安ウマ多数…テレビ大阪で放送

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【大阪グルメ】「十三」と「東大阪」地元民が推すグルメをランキング化 安ウマ多数…テレビ大阪で放送

十三の「アマゾネス・ブッチャー」(C)テレビ大阪


テレビ大阪のバラエティー番組『ブラマヨのべた褒めグルメベスト店(テン)』が、きょう13日午後7時54分から放送される。

大阪屈指のグルメタウン「十三」と「東大阪」で、地元の人たちに“べた褒めしたいおすすめのお店”を徹底調査し、ランキング化する。味はもちろん、店主の人情あふれる接客や高いコストパフォーマンスも魅力の店ばかりが紹介される。スタジオMCはブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、ゲストはナジャ・グランディーバ、SWEET STEADY・山内咲奈が登場する。

■関西屈指の人情タウン「十三」の安ウマグルメ
「アマゾネス・ブッチャー」
十三元今里商店街近くにあり、カレー好きの間で話題の店。べた褒めメニューは、20種類以上のスパイスを使った日替わりカレー。「不死鳥」は、花山椒を効かせた薬膳鶏キーマカレーで、「酒飲みの街で疲れた内臓を蘇らせる」という思いから名付けられたいう。スタジオで試食した吉田は「海外旅行先で食べる料理や」、ナジャも「辛いけどスプーンが進みますよ!」とコメントする。


「大阪イギー」
淀川区役所から徒歩1分。メニューは、たこ焼きとすじ焼きの2種類のみ。たこ焼きは熊本県産うるめやサバの出汁や牛スジスープ、北海道産の生ダコを使用、そしてすじ焼きは、黒毛和牛の牛スジを使用するなど素材にこだわりが光る。ミシュランガイド掲載店としても知られ、今年9月にはアメリカでの出店も予定しているという。

「ら~めん担担」
昭和59年創業で、十三で最も古いラーメン店だという。メニューは豚骨らーめん1種類のみで、じっくり煮込んだスープは臭みがなく飽きのこない味わい。席に着くとすぐ提供される。2014年の火災で全焼、さらに昨年も火災被害に遭ったが、常連客からの励ましの手紙に支えられ、再建を果たした。
店主夫妻と常連客の想いが、変わらぬ味を守り続けている。

■日本を代表するものづくりの街「東大阪」の絶品グルメ
「喫茶モア」
近鉄布施駅から徒歩2分の場所にあり、昭和56年創業以来、地元で長年愛され続ける純喫茶。厚切りトースト付きのモーニングは500円とリーズナブルな価格が魅力。おいしさ、ボリューム、価格の三拍子がそろった抜群のコストパフォーマンス。「大衆中遊華食堂 八戒」
近鉄河内永和駅から徒歩3分の場所で、中華一筋40年以上の店主が手がけるスパイスを取り入れた創作中華が好評。なかでも、中華料理人ならではの技術を生かしたスパイスカレーは人気メニューのひとつ。地元客はもちろん、阪神タイガースの佐藤輝明選手が訪れることでも有名。

「屋台 おでん屋」
3代目女将とその息子夫婦が営む「屋台おでん屋」は、大阪で唯一ともいわれているおでん屋台。
創業70年以上を誇り、昔ながらの大鍋で煮込むおでんは30種類以上。さらにもうひとつの名物が、油かすうどん。油かすや天かす、とろろ昆布に、70年以上継ぎ足し続けているおでん出汁を合わせた一杯で、多くの客が最後の締めに注文する人気メニュー。

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