伊沢拓司、800問対策も的中わずか2問 『アタック25』の壁にクイズ王が苦笑い
『パネルクイズ アタック25』囲み取材に出席した伊沢拓司(C)ORICON NewS inc.
『アタック25』の奥深さに改めて敬意「今日終わっても生きてくる力」
知的エンタメ集団・QuizKnockの伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉、ふくらPが、クイズ番組『BS10 パネルクイズ アタック25』金曜ゴールデンタイム(7月3日から、毎週金曜後9:00)移行後の第1回となる「QuizKnock大会」に出演する。このほど、収録後の囲み取材に出席した。
伝統あるステージに挑むにあたり、徹底的なシミュレーションと対策を重ねてきたという伊沢。「放送日から先5日分ぐらいの日付の問題と、芸能人の出したもの、舞台、映画は1ヶ月分。これが150~200。時事問題は半年分600やってきて」と、クイズ王らしいすさまじい準備量を明かした。
しかし、「800問くらい対策をしたんですけど、かすんなかったな。当たったのは1問2問かな」と苦笑い。
「対策なんてものは、1問2問当たったら儲けもんなんですけどね」と語りつつも、一瞬の選択が勝敗を分けるレジェンド番組の“本番の壁”を肌で痛感した様子だった。
それでも伊沢は、「今日終わっても生きてくる力。その場その場の対策を積み重ねた先に強い筋肉ができるので、意味のある対策ができた」と前を向く。トップクイズプレイヤーたちをしても一筋縄ではいかない『アタック25』の奥深さに、改めて敬意を表していた。
囲み取材にはほかに、谷原章介、沢木美佳子アナウンサーが参加した。