三田寛子、中村芝翫のとなりでウルウル 長男・橋之助の結婚式めぐり“偽名”での申し込みも

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三田寛子、中村芝翫のとなりでウルウル 長男・橋之助の結婚式めぐり“偽名”での申し込みも

三田寛子(C)ORICON NewS inc.


歌舞伎俳優の八代目・中村芝翫の妻でタレントの三田寛子が14日、自身のインスタグラムを更新。長男・中村橋之助の結婚式をめぐるエピソードを紹介した。

三田は、夫・芝翫のとなりで涙ぐむ写真などを添えて「披露宴から二週間たち最後の仕事をしにニューオータニへ行きました。思えば最初は都内には素晴らしくて、また古くからお付き合いのあるホテルもありますので迷いました。結婚の話がでてから本人たちの希望から、母2人もと声がかかり能條さんのお母様もご一緒に少しでも私達母親が本人達の役に立てるのならと遠慮がちに同行。まずHPから私は亡き母の名で申し込み、都内のホテルのウエディングサロンをまわって見学をして説明を受けました。名前は伏せて私たちマスクとメガネでちょっと私は低めの声で怪しい雰囲気を醸しだしながら笑」と回顧。

続けて「結局オータニでやりたいと本人たちの心が決まってから、正しく名のり偽名を謝りそこからのスタートでした。
初動のメールからの対応で担当となられたのが息子世代の若い方だったので、事態が読み込めないご様子。びっくりさせて申し訳なかったでしたがその後からは上司の方が加わり完璧なフォローにも導かれ、ご担当のお二人が素晴らしいプロフェッショナルな婚礼へとご尽力下さりみなさまのおかげで執り行われました。誠にありがとうございました。人を支える教える教わるの学ぶ事も多く勉強にもなりました」と記した。

その上で「そんなことも思い出しながら。ひとりでサツキによってから弁慶橋の上で水面を眺めて。今日は休演日でした。明日からもまたがんばりたいと思います。
ご贔屓ご指導の程よろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

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