市井紗耶香、モー娘。を辞めた理由告白「しばらくは正直…」
市井紗耶香 (C)ORICON NewS inc.
元モーニング娘。の市井紗耶香(42)が、13日放送のテレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深0:55)に出演。モーニング娘。を辞めた理由を告白した。
番組では、東京・五反田の飲食店で、松岡昌宏、博多大吉がゲストの市井を迎え、食事を楽しみながらトークを展開した。松岡から「モー娘。何年いた?」と聞かれた市井は「2年です」と回答。2期生で、保田圭と矢口真里と同期だと伝えた。
松岡は「なんで2年で辞めたんですか?なんかあったんですか?」とさらに質問。市井は「“出し切った感”みたいなものが。ものすごく凝縮した2年間を過ごさせてもらったんですけど、“青春”っていうものを味わってみたいなところがあって、家に帰りたくなっちゃったんですよ。1人暮らしも15歳からで、寂しくなっちゃったっていうのがあって」と説明。地元は千葉だったが「全然当たり前に帰れないのがすごく多くて」と続けた。
卒業後の生活について「ゲームセンター行ったり、友達とカラオケ行ったりとか、そういう青春を本当にとことん味わい尽くさせてもらったっていう。すごい良い経験。しばらくは正直、テレビを見れなかったんですよ。
活動しているメンバーの姿を見ると、申し訳ない部分と、まだ自分がやり残した部分があったんじゃないのかっていう、いろんな感情が」と振り返った。