SixTONES、デビュー6周年も関係性は“不変”「僕たちはなにも変わってない」 今後の展望明かす
グループを代表してテープカットするSixTONES・京本大我(中央) (C)ORICON NewS inc.
6人組グループ・SixTONES(高地優吾※高=はしごだか、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎)が、東京・Ginza Sony Parkで開催されるデビュー6周年・結成11年を記念した“体験型倉庫見学”『SixTONES STock』内覧会前に囲み取材に参加した。デビュー6周年を迎え、改めてメンバーの変化について語った。
すでにアリーナツアー50公演を完走、スタジアムツアーを控え大充実の6周年。“6”という数字への思い入れについて田中は「意識してなかったらやりません(笑)グループ名にも入ってますし、ずっと6人でやってきたので“6”にはこだわりがある」と力を込める、ジェシーも「みんな5年10年15年…。SixTONESですから人と違ったことをやり続けるってことで“6(周年)”がこんなに盛り上がっています」とニヤリ。
気になる今後について田中は「まずは目の前のことに向き合ってやってく。6周年というのは、デビューしたときからみんなのプランにあったので、ベストアルバムから始まり、長年みんなで試行錯誤しましたが、とりあえず目の前のことに向き合って、一つ一つ、誠心誠意届けていくのがグループのモットー」ときっぱり。「そんなに賢い人間の集まりじゃないので、そんなに先のことは計算できない。
いずれ想像できない大きいことがやってくるようになったらいいな」と展望した。
またデビューから変化は「大きいことで言うとほぼ変わっていません。デビューや年数で僕たちの思いに賛同してくれる人やサポートしてくれる人たちが増えたことによって、良い環境になって大きいことができるようになった。でも僕たちはなにも変わってない」と田中。ジェシーも「番組とかもそうですがやることは変わってない。僕たちが出ている時間帯とかが変わってそこから広がってお仕事いただけるようになった」と実感を込める。
さらに田中は「周りの方々に環境を整えていただいてステージアップさせていただいている感覚。メンバー自体は変わってないですね。
友達もそうですけど2年目のほうが仲良いじゃないですか。仲良くもなってるし信頼関係も深まっていますがそれは人間関係の年数の積み重ね。なにか明確に変えなきゃという感覚はなくこれてるので、グループ活動、SixTONESというものがこんなに楽しくできているのだろうなと思います」と変わらない関係性をのぞかせていた。
物流倉庫「SixTONES STock」では歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでこれまでのクリエイティブを保管・管理している。
来場者には専用トランシーバーが配布され、倉庫内のQRコードを読み込んで解説コメントや動画を楽しんだり、メンバーからの着信を受けたりなどしながら40分の制限時間内であれば倉庫内を自由に巡ることが可能(物販の時間は含まない)。SixTONESらしい遊び心とファンへの思いがたっぷり詰め込まれた内容となっている。
あす17日から8月23日まで同所から、10月21日から12月27日まで大阪・ATCギャラリーで開催。東京・大阪でそれぞれ“66日間”ずつ実施される。
提供元の記事
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