【W杯2026】実況アナウンサーの「基本」「大前提」… NHK小宮山晃義アナに他局アナから絶賛の声
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テレビ朝日の清水俊輔アナウンサーが15日、自身のXを通じ、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」日本vsオランダを実況したNHK・小宮山晃義アナウンサーを称賛した。
試合は、日本時間15日早朝に行われ、2対2で引き分けた。メイン解説を務めた本田圭佑の語録が話題になり、小宮山アナの好アシストも話題となった。選手のデータなどを聞かれ、即座に答えた。
これに対し、同じスポーツ実況で活躍する清水アナは「競技への知識、万全の準備、解説者との巧みなやりとり、全部必要なんですが、やっぱり、実況アナウンサーの基本である明瞭な発声発音、高低と緩急、即時描写力、そういうもののレベルが高いことが大前提なんですよね。NHK小宮山アナウンサーはパリ五輪JCの仲間です!みんな頑張ってて感動する」とつづり、局の垣根を越えた交流となった。
ファンからは「清水さんだから分かる分析ですね、小宮山さんの優秀さがよくわかります!」「いやいや、清水さんも凄いですよ!」「残りの日本戦も各アナウンサーさんの魂の実況を楽しみにしてます」など、多数のコメントが寄せられている。